【田舎っぽさと都会のハーフ赤羽】

ファミリー人気エリア

最近では若者を多く見かけるようになった『赤羽』。交通の便も良く駅前では何でも揃う勢いでショッピングモールや商店街が立ち並びます。安価な飲み屋も多く、せんべろマニアも聖地と呼ぶほどなかなかノスタルジックな雰囲気が出ている昔ながらのお店が多く点在していて再開発事業もあり今後も人気が高まるばかりの赤羽を紹介したいと思います。

【進む再開発、東口・西口】

現在赤羽駅の東西の駅前で計画が進んでいる再開発事業、せんべろの聖地といわれる「赤羽一番街商店街」や「OK横丁」を含む東側と、赤羽台にある団地はUR都市機構の建て替え事業が進み「ヌヴェール赤羽台」と生まれ変わり、廃校跡地には「東洋大学赤羽台キャンパス」を開校。駅前は商店や交通などの細かいインフラ整備を行う予定の西側で計画が進んでいます。

画像出典:パルロード赤羽
画像出典:赤羽台周辺地区の新しいまちづくり

特に赤羽のランドマーク的存在の飲み屋街再開発は小学校を取り囲むようにタワーマンションを建てる計画となっていて、小学校の日照問題をはじめ高齢者、低所得者、コロナの影響で収入が大幅に減少した給与所得者から出ている「都営住宅・区営住宅などの公営住宅の新規建設」の要望が蔑ろにされているのではないかとの反対意見も多いようで計画が遅れているのも事実です。

出典画像:赤羽一丁目第一地区市街地再開発事業の進捗状況等について

より良い街づくりをするためには色々な人の意見や同意が必要になって来ます。古き良き時代の赤羽が好きな人もいれば新しい赤羽の姿を見たい人もいる。なかなか難しい問題ですが木造密集地帯の飲食店で火災が起きた場合の被害を考えれば仕方のないことなのかと思います。当たり前ですが地域住民の納得のいく落とし所を見つけるのは大変そうです。

【日本で唯一の神社】

1200年以上前の延暦3年に創建された由緒正しき「赤羽八幡神社」。そして日本で唯一、神社の社務所の下を東北、上越、北陸新幹線、埼京線が通ります。赤羽駅と赤羽岩淵駅からはどちらも徒歩約10分程度でアクセスが可能で、その立地から鉄道を見下ろすことのできる風景とノスタルジックな神社の組み合わせが珍しいと海外でも話題に取り上げられるほど人気を集めています。御朱印には「∞」のマークが入ることからジャニーズの「関ジャニ∞」のファンが多く訪れることでも知られています。

【荒川河川敷】

ベッドタウンでの暮らしだからこそ楽しめる河川敷ライフ。緑豊かで春は桜を見ながら花見ができ、夏・秋はBBQが楽しめる「北区立荒川 赤羽緑地」。ボール遊びが禁止される公園が増える一方、広大な芝生の広場は子供にとって必要不可欠な場所と言えるでしょう。緑地内の一角には荒川の歴史を現代に伝える「荒川知水資料館 amoa」があり定期的にイベントも行われています。

【LaLaガーデン】

赤羽駅東口から広場を抜けた先の突き当りにある「赤羽スズラン通り商店街(LaLaガーデン)」。商店街が取り組んだイベントを表彰する平成25年に開催された「第9回東京商店街グランプリ」で準グランプリを受賞した実績を誇る活気ある商店街で、家電量販店のヤマダ電機などが入る「ダイエー赤羽店」を中心に約100店舗が軒を連ねます。林家ペーパー夫妻がよくお買い物していることでも有名です。

【赤羽の交通とロケーション】

都心・山手線内側エリア・副都心のどこへでも良好なアクセス性を誇る『赤羽』。特に大学のキャンパスが集まり多くのビジネスエリアが点在する副都心方面へ向かう埼京線は乗車率も高く流行病前は身動きが取れない程の混雑率180%を常に上回る数字を叩き出すほど朝から賑わっています。

〈ビジネスエリア〉

赤羽駅

  • JR埼京線「池袋駅」約9分
  • JR埼京線「新宿駅」約14分
  • JR埼京線「渋谷駅」約21分
  • JR宇都宮線「上野駅」約11分
  • JR宇都宮線「東京駅」約18分

赤羽岩淵駅

  • 東京メトロ南北線「飯田橋駅」約20分
  • 東京メトロ南北線「市ヶ谷駅」約22分
  • 東京メトロ南北線「永田町駅」約26分
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」約30分
  • 東京メトロ南北線「麻布十番駅」約32分

〈レジャースポット〉

赤羽駅

  • JR高崎線「上野駅」約10分:上野動物園
  • JR高崎線「大宮駅」約15分:鉄道博物館
  • JR湘南新宿ライン~上越新幹線とき「越後湯沢駅」約1時間23分:湯沢高原スキー場
  • JR高崎線~東北新幹線はやぶさ「仙台駅」約1時間36分:仙台
  • JR高崎線~北陸新幹線かがやき「金沢駅」約2時間34分:金沢

赤羽岩淵駅

【赤羽の住まい】

大学や都内の職場への抜群なアクセス性に加え、駅前には活気ある商店街やショッピングモール、ホームセンターもある生活するための街「赤羽」の住まいをピックアップしました。

  • フルハウス赤羽:築2022年5月
  • パークアクシス赤羽南:築2022年4月
  • ネベル赤羽:築2022年3月
  • コムレジ赤羽:築2022年2月
  • ブリリアイスト赤羽:築2021年2月
  • ジオエント赤羽:築2021年2月
  • クレヴィア赤羽ステーションテラス:築2020年12月
  • HF正光寺赤羽レジデンスⅡ:築2020年1月
  • ザ・パークハビオ赤羽:築2019年9月
  • レジェンダリーガーデン赤羽ウエストビュー:築2019年3月
  • レジェンダリーガーデン赤羽イーストビュー:築2019年3月
  • HF正光寺赤羽レジデンス:築2019年2月
  • ルフォンプログレ赤羽:築2018年8月
  • プラウドシティ赤羽:築2011年11月

【まとめ】

再開発が進み街並みがどんどん変わっていく「赤羽」。若者も増え少し前の赤羽の雰囲気よりだいぶフレッシュさが増してきています。都内への良好なアクセス性と北陸・上越・東北へも大宮に出れば簡単に旅行へ行けますし上京してきた人も容易に実家に帰省もできます。特にスキー・スノーボードをやる人などは赤羽から1時間ちょっとでゲレンデに着くのも魅力的です。都心・副都心と地方都市のちょうどいい距離感と生活する上で何でも揃う駅前は人気が高まる要素の塊と言えます。

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